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( 仕事人ネットワーク>近況 )

<2009/1/25>

このサイトをご覧の皆様、ご無沙汰しております。

私は、相変わらずビジネスコンサルティング業に身を置いています。村岡さんとお知り合いになった時期とは会社が変わり、現在はPwCアドバイザリーという会社に勤務しています。この会社、と申しますかこのブランドはずっと以前からあるブランドですが、6年以上前にビジネスコンサルティング事業を他社に売却した経緯があります。ご存知の方も多いものと思います。

しかし、それから時代が流れ、またこの事業を再開することができる環境になって昨年から事業の再立ち上げに挑んでいる状況です。ですので、古くて、けど新しい会社であり、立ち上げ時期独特の盛り上がりと混乱とが混在している状況にあります。このサイトの主宰者でいらっしゃいます村岡さんをはじめ、このサイトに立ち寄られる方の多くは、日頃「プロジェクト」という単位でお仕事をされることが多いと思いますが、どんなに経験を積んでも2つ同じプロジェクトというものはなく、毎回管理標準や進捗管理方法、プロジェクトのルール等を決めて行きますが、私が身を置いている環境は正に会社全体がプロジェクトのような、そんな感じの状況です。そしてそれは、私にとって大変なである半面、楽しめていたりもします。

具体的な仕事は様々ですが、村岡さんとお会いした頃と違うのは、プロジェクトへの関わり方でしょうか。以前は、一つのプロジェクトにドップリ浸かって、という形態の毎日が多かったのですが、現在は複数のことを同時並行的に担当する場面が多くなり、自分のタスク管理、スケジュール管理、それにマインドの管理が結構大変です。それ以外では、徐々にセミナーでお話しをする機会をいただくことが出てきたことでしょうか。これはこれで簡単ではなく、一つのクライアントのためにプロジェクトで負う責任とは異なるタイプの責任を感じながら、また、無難さに逃げてしまう自分を戒めながら、お話しする内容を捻り出すのに苦労しています。
仕事面での近況はそんなところです。

 

プライベートでは特に大きな変化はありませんが、村岡さんと初めてお目にかかったプロジェクト期間中に生まれた娘がもう小学校の1年生になりました。今年は2年生になります。一般的に、父親というのは、親になるのが母親に比べて遅い、なんてことを言われます。母親は自分のお腹に命が芽生えたときから、母であることを必然的に実感させられるわけですが、父親はそのような実感がないため、親であることを実感するのは子供が生まれてしばらくしてから、ということです。私も、子供が生まれた瞬間から父親の自覚は持っていたつもりですし、これまでも大事にしてきたつもりなのですが、最近、おませに一端の口を利くようになった娘を見ていると、ただの子供ではなく一人の独立した人間になってきていることを実感させられます。ただ子供だから大事ということを超えた、何だかシミジミ感を持って子供を大事に思ってしまう瞬間が多くなりました。そんなところが、私の近況です。

次回は、もっと短いスパンでアップデートさせていただきたいと思います。

 

<2006/10/24>

先日○○さんにお目にかかる機会がありました。あのプロジェクト終了の 年の年末に忘年会をご一緒して以来約2年弱が経っての再会でした。仕事とは直接関係のないお話で昼間一度お目にかかり、先週金曜日に 旧交を深めるためにお酒をご一緒したところです。○○さんは全くお変わりなく、 また、昔のクライアントさんと楽しく飲めることにとても幸せを感じていたところです。 さらに、私自身、今後コンサルタントとしてどのような道を歩き、本当の意味での自身のセールスポイントをどこに置くのか、今更ながら真面目に考えようとしている今日この頃です。