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 《 目次 》 

 ●muraka進捗管理表とは
 ●使用方法と機能
 ●動作環境
 ●よくある質問 ( ダウンロードの方法 を含む )
 ●価格とライセンス購入方法

 ●muraka進捗管理表とは
  (バージョン5F)

・プロジェクトマネジメントを現場レベルで改善するためのEXCELツールです。 ツジツマのあった計画を保障するための計画検証機能と遅延の定量的把握機能がポイントです。 詳しくは→

・バージョン4では、EVM(出来高管理)に則った進捗グラフが作成できるようなりました。EVMとmuraka進捗管理表の関係についてはこちらをお読みください。

・バージョン5Fでは、自動計画機能が実装されました。タスクの仕事量と担当を設定しておけば、担当のキャパと先行タスクの設定を考慮して自動的にスケジュールを立てることができます。

・バージョン5F02では、進捗グラフデータの実績更新処理が追加されました。

・バージョン5Fよりフリーウェアとします。これまで有料でご使用いただきました皆様には心よりお礼申し上げます。
 

 ●使用方法と機能

 

 全体像

 詳しくは→

 

 初期設定

・最初に、カレンダーと担当者の登録を行います。詳細は→マニュアル_初期  

 

 計画入力

・作業タスクごとの所要日数、担当者、開始日を設定します。詳細は→マニュアル_計画 

・作業タスクごとの所要日数と担当者を設定した後、自動計画機能を用いて自動的にスケジュールを立てることができます。詳細は→マニュアル_自動計画
 

 

 計画の検証

・全ての作業タスクの計画入力後、計画の妥当性を検証します。 詳細は→マニュアル_検証 

 

 実績入力と
 遅延の定量的把握

・進捗測定日での進捗の実績入力を行い、その入力結果より遅延が算出されます。
詳細は→マニュアル_実績 マニュアル_各種 

 

 進捗グラフ用データ
 の作成

・当初計画/最新計画/実績の3系統のデータに対し、出来高と進捗率の推移をグラフ化ことができます。
・EVM(出来高管理)とmuraka進捗管理表の関係についてはこちらをお読みください。
詳細は→マニュアル_グラフ 

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 ●動作環境

 

 基本ソフト

・OS: Windows2000, XP, Vista,7
・EXCEL: MS Office 2000, 2003, 2007, 2010
 

 

 マシンスペック

・メモリ: 2GBは最低限必要です。

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 ●よくある質問


 

 行を追加するには?

・シート内の任意の行全体をコピーして、EXCELの「コピーしたセルの挿入」を行います。複数行の追加もできます。
詳細は→マニュアル_各種

 

 列を追加するには?

・シート内の任意の列全体をコピーして、EXCELの「コピーしたセルの挿入」を行います。複数列の追加もできます。
詳細は→マニュアル_各種

 

 タスクの1日あたり
 の投入工数が
 1人日でない時は?
 

・一人の担当が複数のタスクを並行して行う時など、各タスクの一日あたりの投入工数は1人日ではなくなります。そのときには、「投入工数/日」の欄に数値、例えば2日で1人日のタスクを行う時は0.5を入れます。
 

 

 稼働日が担当者ごとに
 異なる時は?

・稼働日の設定は担当者別に変えることはできません。その担当者の非稼働日には計画をいれないなどのやり方で対応してください。
 

 

 担当者の当プロジェ
 クトへの専従度が
 100%でない時は?
 

・担当者を登録する集計エリアの「キャパ/日」の欄に1日あたりの投入可能工数入力します。計画の検証時にこの値が参照されます。例えば80%稼働だとすると、0.8と入力します。
 

 

 シートの大きさの
 制約は?

・列(カレンダーの期間に相当)は約7ヶ月、行(タスク数に相当)はEXCELの制限行数までです。

 

 カレンダー期間が
 シートの制約を
 超えるときは?

・同時に管理できるカレンダー期間としての約7ヶ月は変更できません。プロジェクトの進行にあわせて、カレンダーの基準日を変えてください。そのとき、基準日以前に完了したタスクは削除しておく必要があります。
 

 

 タスク数がシートの
 制約を超えるときは?
 

・同時に管理できるタスク数の制約はありません。(バージョン3.8より制約がなくなった、3.7以前では400に制限されており、完了タスク行を削除するしかなかった)
 

 

 シートの表示に
 異常が発生した時
 には? (1)
 

・表示が異常な行のタスクの開始日と完了日(シートが計算します)が、カレンダー期間の範囲内であることを確認してください。もし範囲外になっていたら、範囲内におさまる開始日にしてください。
 

 

 シートの表示に
 異常が発生した時
 には? (2)
 

・原因が上記(1)でない時、コピーや行・列の挿入でセルの参照や式が壊れた可能性があります。新しい「ムラカ進捗管理表」のブックを初期設定し、入力した内容を「形式を選択して貼り付け、値」でコピーしてください。
 

 

 製品を試したい時は?

・最新バージョン5F02のフリーウエア版はここからダウンロードできます。
★Office 2007,2010において行と列の挿入に非常に時間がかかるという問題に対し、暫定対応として、条件付き書式を極力使わないバージョン(5F02_P)を緊急リリースしました。ここからダウンロードできます。

 

 質問や問合せは?

・メール(info@muraka.jp)でお願いします。

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 ●価格とライセンス購入方法

 

 価格

・バージョン5Fより無料です。
 

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